高橋裕和です。
手ぬぐい専門店 朱鳥 の高橋裕和として
ブログを始めて
途中、諸事情にて長い御無沙汰をいたしました。
ずっと ブログを再開したいと考えておりました。
そしてこの度再開するにあたりましては
日本舞踊家 扇寿栄裕として新たにスタートしております。
手ぬぐい専門店 朱鳥 のブログとして
お読みいただいておりました皆様にこれまでのお礼を申し上げます。
また長らくご無沙汰いたしましたことお詫び申し上げます。
誠に勝手ではございますが
今後ともよろしくお願いいたします。
扇寿栄裕のブログ
おはもじながら
- 2009/05/09(土) 01:57:32|
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こんばんは。
奈良は、もちいどの商店街 オリジナル手ぬぐい専門店 朱鳥−あけみとり
店長の高橋裕和です。
ootani様、コメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまいすみません。
“白扇”でもなんでも絶対できます。そもそも日本舞踊は日本人のお家芸。“こんな風に踊りたい”というビジョンはきっと体の奥底にあるはずですから。その表現のために私も一生懸命お手伝いいたします。
以前ご紹介した映画“フィッシャー・キング”
このような話のようです。字幕を書き写しこのブログで書きます。
王は少年の頃 森でたった一人一夜を明かした
その孤独な夜に 聖なる像を見た
火の中に聖杯が現われたのだ 神の恩寵のシンボル
声がした
“聖杯を持て 人々の心を癒せ”と
少年は権力と栄華の未来像に心奪われた
その驚異の一瞬− 自分を無敵の存在のように感じた
神のように
聖杯を取ろうと火の中に手を入れるや
聖杯は消えやけどが残った
成長するにつれ傷は深くなった
あるとき王は生きる理由を見失った 誰も…
自分さえ信じず 愛し愛されることもない
もううんざりだ
王は死に始めた
ある日愚か者が城に紛れ込んだ
単純なその男は王を見ても 孤独な病人としか見ず
“大丈夫か”と声をかけた
王は
“のどが渇いた水をくれ”と答えた
男はコップに水をつぎ 王に手渡した
水を飲み始めると傷が治っていった
見ればその手には生涯探し求めていた聖杯が
王は驚き尋ねた
“どうやってこれを見つけた”と
男は答えて
“さあね”
“のどは潤ったかい”
本日もお読みいただきありがとうございました。
テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ
- 2007/04/19(木) 03:49:39|
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